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余裕、、、ゆとりが必要 

今の我が妻私たち夫婦には余裕がないです。

まずは時間の余裕がない。
育ち盛りの子供3人も居れば、日々の時間はあっという間に過ぎ去っていきます。
毎日、消化しなくいちゃいけないことが山積で。
子供が1人の時は、まだ余裕があった(今思えば)でしょうが、2人・3人となり、また年齢と共に私の仕事上の責任にも増してきて、子育てにかこつけて遅刻したりサボったり(苦笑)はできない立場となりました。

次に身体の余裕がない。
やはり子育てには体力が必要です。
結婚するなら若いうちが良いです。
そして子供は早くに作ったほうが良いです。
上はやんちゃ盛り、下はまだ手がかかる状態ですから、毎日ハードです。
私は晩婚でしたので、仕事から疲れて帰ってきて子供の相手、それに疲れた顔の妻を見れば家事も手伝ってやらなければ・・・。

そして、心のゆとりがない。
そんな状態の我が家ですから、言うことを聞かない子供の世話に追われ、妻のストレスが溜まるのは理解できます。
できるだけ家事育児をを手伝うのが良い旦那さな。
最初の子の時は、寝てる妻の横で泣いてる我が子を抱いて朝まで立ってあやして、そのまま寝ずに仕事へ言ったこともありました。
でも、それはまだ体力があったころのお話。
妻と子供たちへの責任を果たすためには、仕事を責任持ってこなさくてはなりません。
必然的に頭の中の仕事の占める割合が増えてきます。

恋愛時代、お互いが会いたくて会ってる時は、そのことだけを考えていればよかったんです。
たとえ喧嘩になろうとも、心に占めるのは相手のこと。
恋は盲目。仕事のことなんて頭にありません。私もそうでした。
セックスは好きでしたが、会うたびにするってことはなかったです。
それは、いつでも出来るという余裕があったからでしょうね。


結婚して環境が変わると妻に徐々に余裕がなくなってきたんでしょうね。(今思えば)
子供が居ないうちは私の方は大きな変化がなかったですが、たまに拒まれることがあっても、セックッスレスという言葉は頭になかったです。

女性は、女から母になるとなかなか女には戻りにくいようで(個人差はあるでしょうが)、男から父になった私が簡単に雄になっても受け入れがたいんでしょう。
つながりを求める私が、一緒にお酒飲もう DVD見ようと“さあ”と手を差し伸べても、それは次の日の仕事を考え、子供が起きてこないかと気を揉みまがらの、“さあ早くっ”では、妻が乗り気にならないのは容易に理解できます。

子育て最盛期は性欲より睡眠欲ですから。
正直、無理に求めない方が良いのかと思う時あります。
でも、そのままなくなってしまうんじゃという怖れも持っております。
こう書いてくると、心に一番余裕がないのは私だということに・・・。
結局、自己分析で閉めですか。




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[ 2006/03/05 00:02 ] セックスレス | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

ミルトン

  • Author:ミルトン
  • 結婚して10年。
    長女、長男、次女の子宝に恵まれ、仕事と子育てに追われる日々。
    しかし、いつまでたっても男と女。
    心の繋がり身体の繋がり、両方とも大事と考えています。
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